( ´∀`)「毎日寒いねぇ」
(´・ω・`)「そうだねぇ」
( ´∀`)「朝なんか、指先までかじかむよね」
(´・ω・`)「そうだねぇ」
( ´∀`)「そんな時、指を暖める方法を発見したんだ」
(´・ω・`)「ほう、どんな?」
( ´∀`)「人差し指と中指の間にね」
(´・ω・`)「ほうほう」
( ´∀`)「こう、親指を入れるとあったかいんだよ!」
(´・ω・`)「そらアカンやろ……」
や、でも実際あったかいです。ポケットの中で密かにお試しください。
最近の文章を見ると、やたら「が」が多い。
「おいしいハンバーガーが売ってる店知りませんか?」
「○○が売っている場所を教えて下さい!」
「オリジナル曲が作ってみたい!」
「希少部位が食べる焼肉屋さん教えてください」
「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた」
……と、最後の一文は違いましたね(笑/参考)。ちなみに上のサンプルはすべて某SNSのトピックタイトルから引用、一部改変しました。
なんでも「が」で済まそうとするこの傾向は、最近のケータイ文化の普及により文章の一文が短くなってきているのが関係しているのではないかと思います。言葉は時代とともに変わるものだと私も思いますが、言語の根幹を成すであろう助詞の使い方まで変化してしまうのではちょっと戸惑ってしまいます。
ひと昔前の典型的な悪文といえば、文をやたら「~ので」や「~ですが」で連結するものという記憶があります。
昨日パソコンを買いに行ったのですがその店の店員が言っていたのですが最近のパソコンは高性能ですがデボン紀を代表する生物ですがやっぱりイクチオステガ
みたいな文章です。
ところが最近はメール文化が台頭してきた影響で、長い文章はあまり書かない傾向にあります。
昨日パソコンを買いに行った
店員にきいた
最近のパソコンは高性能
デボン紀といえばイクチオステガ
みたいな感じです。パソコンの画面で文章を見て、折り返しが不要なくらいの短さが適切、といった印象です。
一文が短いということは、よくいえば洗練されています(わかりやすい文章の基本です)が、短くすることによって助詞や代名詞の使い方を訓練する機会が減ってきているのかなぁ、と思います。
たとえば
ほの暗い闇の彼方の人影の動きのひとつひとつの不気味さの度合いは~
という文があったとします。韻を踏むのを重視するとかなら別として、「~の」がやたら続くこの文はやや解りにくいのであまり良い文とはいえません。これを
ほの暗い闇の彼方に見える人影。その動きひとつひとつがもたらす不気味さの度合いは~
のように改めることで、意味がとりやすくなるのではないでしょうか。もっともこの文も体言止めを使っているのであまり良い文とはいえませんが……。
まぁ根本的には、巧遅よりも拙速を重んじる風潮が一番の原因だとは思います。
なんて時代では、おちおち推敲もしてられません。埴谷雄高がいまの子供だったら、文章は長いわ書くのは遅いわで、友達がひとりもできないことでしょう。小中学生の間には、携帯・メールの返信が30分以上遅れると『私は嫌われている』『あいつは私のことが嫌い』などと思う“30分ルール”がある
ボールペンが好きです。
そんなワタシがイチオシするボールペンは、三菱uniのJETSTREAMの0.7mmです。最高です。お前とならドコまでも線を引いていけそうだ、そんな気にさせてくれます。たしか、『レバレッジ人脈術』などの著者、本田直之も「世界一書きやすい」とか絶賛してた気がします。
そんなJETSTREAMに、3色ボールペンが出ました! もう速攻買いに行きましたとも。
しかしワタシ、書き味に関してはJETSTREAMラブですが、本体に関してはCLiFTER派です。あのスライドクリップを考えた人は天才だと思う。
ソコでひらめいたんです。
JETSTREAMとCLiFTERはどちらも三菱uniの製品、ということは、CLiFTERにJETSTREAMの替芯つけたら最強じゃね?
で、JETSTREAMの替芯とCLiFTERを買って、家でつけかえにチャレンジしました。
これが替芯。黒、青、赤の3色です。
結果はバッチリでした!
最強のボールペン、ここに完成。羊の皮を被った狼とはこのことか。
惜しむらくはJETSTREAMに緑の替芯がないこと。しかし、JETSTREAMに4色がないこと、CLiFTERにJETSTREAMのインクがないことを考えると、今回のカスタマイズはソレを差し引いてあまりあるアドバンテージといえるでしょう。
緑のJETSTREAMの替芯が発売されれば、アルティメットにしてエクスペリエンスでリッチなボールペンが完成します。
すげー裏ワザ発見したった! (*゚∀゚)=3 ムッハー とか思ってたら……。
仕事耕具:三菱鉛筆の「ジェットストリーム」にマルチペン、リフィルを新開発
新規開発したリフィルの大きさは3.0×87.7ミリ(軸径×長さ)で、三菱鉛筆が販売するほかのマルチペンでも利用できる。
公式仕様でしたか……。
ちなみに、文字などを書くメモ用紙や手帳については、ロディアとかモールスキンとか色々試してみましたが、結局「なんでもよい」という結論に達しました。むしろいつでもサッと書き込める場所に紙があることのほうが大事。
ほとんどがリミックス物です。
いろんなオトナの事情により、伏せ字が多かったり、イキナリ記事ごと削除する(される)かも知れません。
聴かれた方、コメントなどいただけると非常にうれしいです(ほとんど感想を聞いたことがないのです)。
60000000000000 Cells (Heartbeat Mix)
20年くらい前のNHKスペシャル『脅威の小宇宙・人体』のオープニングテーマのリミックス。久○譲・ミーツ・ドラムンベース。2005年か2006年にACIDで制作しました。個人的な聴きドコロはB'○の『Alone』からサンプリングしたスネア音(笑)。タイトルは人体を構成する細胞の数から。
L○ve Is Blue (Trance Mix)
ポール・○ーリア追悼記念。『恋は○色』のトランスミックスです。2006年ACIDで制作。
A New Journey - Ending Theme From Okhotsk Vanishes
ファミコンの名作アドベンチャーゲーム『オ○ーツクに消ゆ』のエンディングテーマのハピコアミックスです。この曲の作曲者であるゲ○セン上野は素晴らしい作曲の才能を持っているのだがあまり曲をつくらない(もともと作曲家じゃないし)。実に残念である。寺田創一あたりと一緒に何かやったらすごくおもしろいものが出来そうなのに。2007年ACIDで制作。
a.o.t.
坂本龍一の隠れた名曲『Strong Relax』みたいな、強い印象は残さないけど心地よい曲を作りたくて作ってみた曲。タイトルは「adult oriented techno」の略。いちおうアーメンブレイクです。2007年ACIDで制作。
epilogue (2007 remix)
2007年最大の事件といえばYMO再々結成でした。東寺で行われたLIVE EARTHにはもちろん行きました。で、その夜に京都のクラブでおこなわれたYMOファンのイベントで、わが敬愛する飯野賢治がDJをしたときにプレイしていた『epilogue』のリミックスがカッコよかったので自分でもつくってみました。2007年ACIDで制作。
cheetah's tokyo (荒木師匠Mix)
ニコニコ動画でブームになったチーターマン2のテーマを、古きよきジュリアナテクノ風にリミックスしてみました。当時ネタのサンプリングを探すのに苦労しました。微妙に間違ってる盛り上がりポイントや微妙に気持ち悪いコード感なども完全再現。2007年Cubaseで制作。