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最近は見かけることが少なくなった、デパートのエレベーターガール。彼女たちが職務としていちにちに何度いうのか分からないタイトルの「上に参ります」という言葉だが、これ、「参る」はおかしいのではないだろうか。
エレベータに同乗し、同じ方向へ向かう(かも知れない)目上の者(=客)に対して「参る」という謙譲語を使ってしまっている解釈になると思うんだが。それとも、まだエレベータには乗っていない客に対してだから、空間が分離しているという解釈なのだろうか。英語で言えば「we」ではなくまだ「you and I」だと。
にしても、エレベータには他の乗客がいることもあるワケで、その場合「we」はデパート側の人間だけでなく客も含まれる。そうなるとやはり謙譲語はおかしい。
ということで「上に参ります」ではなく「上へいらっしゃいますか?」あたりでどうだろうか。あとどうでもいいけど、「上に」ではなく「上へ」ではないのだろうか。エレベータの到着点はあくまで固定的であるという前提から考えれば「上に」でもいいのかもしれないが、やはり方角を指し示す言葉である以上「に」より「へ」のほうが自然に感じられる。
AVSS のサブレーベル、BL-Recordsから発売になった刑事モノのコンピレーションCD『でかッ!!』に1曲提供しました。
いまのところ GUHROOVY で購入できます。
http://www.guhroovy.com/blog/archives/2007/04/va.html
今回ワタシの作った某ファミコンアドベンチャーの名作のエンディングのトランスコアなカバーは、ワタシの Myspace で試聴できます。
Jean-Philippe Viret Trio (ジャン・フィリップ・ヴィレ・トリオ)の『Etant Donnes』と『L'Indicible』を購入。もしかしたら我が人生で聴いてきた音楽で一番素晴らしいかも知れない。
もともとワタシはジャズをほとんど聴かないし、アドリブやインプロヴィゼイションにもほとんど興味がない。だがこのアルバムはどうだ。全編に漲る緊張と調和。ボヤボヤ聴いてたらコッチがアッという間に置いていかれそうなハイテンション。しかしその表面は湖面のように澄んだ佇まいを湛えている。きわめて静謐でありながら一瞬の緊張の緩みで世界が崩れてしまいそうな危うさを抱えている。
コントラバスのアルコを使った音色のチョイスと出音の素晴らしさ。聴く物の予想の斜め上を行くピアノの解釈。空間と同時に聴く者の心情をも掌握して支配するドラミング。
聴くたびに違う表情で聴く者を迎えてくれるのも嬉しい。
音楽をジャンルで語るのが本当にくだらないものに思えてくる。すべての音楽好きにオススメの一枚。いや、全アルバムがオススメ。
以下 hmv.co.jp へのリンク。
これはダイヤモンドシティ・リーファのトイレ。天井と壁に大きくピクトサインがあしらわれており非常にわかりやすい。しかも、各所のトイレはメインの動線上からは見えない位置に配置されているのでトイレを探してない人の視界のジャマになることもない。ダイヤモンドシティ・リーファは全体的にユーザピリティがかなり高く、ホスピタリティの向上につながっている。私が最近行った商業施設では断トツのユーザビリティでした。
これはなんばCITYのトイレ。大型のピクトサインがLEDでバックライト照明されており非常に判りやすい。私のように目が悪いと大抵のピクトサインや文字は近くに寄らないと見えないのでこれは助かる。
これはそごう心斎橋本店のトイレ。この画像をパッと見て、男性用/女性用、どちらのトイレだと思うだろうか? 正解は、手前が障碍者用、奥が女性用なのだが、男性用のピクトサインがいちばん大きいのでパッと見、男性用だと思ってしまう。進入禁止マークがかかってるとはいえ、黒と青という色調的にも禁止を表しているとは思いにくい。事実、この障碍者用トイレに入る男性もいた。
ちなみにそごう心斎橋本店はウェブサイトのURLも長いし、サイト内もわかりづらい。
自分の上司を捕まえて延々とムダ話。そんな光景をたまに見かける。
若い女性社員に多い気がする。
イナックスだかどこかの企業では、IDタグにその社員の時間当たりの単価が(プロパーにだけ解るように)記されているらしい。
コスト意識ばかりでピリピリするのもよくないけど、コストに無頓着よりかは1000倍マシだと思う。
『ボブの絵画教室』が DVD ボックスになるらしい!
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/02/20/003.html
http://www.amazon.co.jp/dp/B000M7FT34/
FlowerLounge がまだバンドだった頃、メンバーと食い入るようにこの番組を見ながら「スゲー」を連呼したものだ。
こんな番組です。他にもYoutube にたくさん公開されてます。
http://www.youtube.com/watch?v=zpigmn2_8v8
チタニウムホワイトかっけー。
久しぶりにこの番組を見てみたら『ハッカーと画家』ではないが、アートとシステム開発に共通する要素がいろいろ発見できた。
- 最初は「ちょ、何その色」とか思うような配色でも、後々その理由がわかってくる。つまり、常に全体を意識している
- 最初は大雑把で、上に細かい描写を乗せていくところや、下の絵の具を利用して描写する点はオブジェクト指向に通じるものがある。
- 従来、縫っては乾かしを繰り返すのが定番だった油絵の具を、乾く前に重ねてしまう「ボブ・ロス画法」は、固定概念にとらわれないことの大切さと、ツールの有効な使い方を教えてくれる
先日リリースされた元気ロケッツの『Heavenly Star』のアナログの裏ジャケがどう見てもビックカメラです。
収録曲は
A1.Original
A2.Glorious Remix / metalmouse
A3.Acappella
B1.Count Down Remix / Headwaters
B2.Instrumental
で、metalmouse リミックスにすげー期待して聴いたんだが期待ほどではなかった……。
http://www.cisco-records.co.jp/html/item/002/056/item183799.html